司法書士 大門事務所|栃木県鹿沼市|不動産登記|住宅ローン|相続|企業法務|多重債務|返済

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司法書士 大門事務所
栃木県鹿沼市下田町二丁目
1077番地6
TEL.0289-64-4805
FAX.0289-64-4835
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1.不動産登記
2.企業法務
3.裁判事務

4.遺産整理業務

5.その他
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債務整理

 

債務整理に関するよくあるご質問

債務整理に関するよくあるご質問
 
事務所はどこにありますか?
栃木県鹿沼市の市街地にあります。詳しくはこちらを参照下さい。
 
栃木県外でも相談は可能ですか?
原則として、栃木県内の方を中心に依頼を受け付けておりますが、司法書士と面談ができる方に限り、栃木県外でも相談可能です。
お手数をおかけしますが、初回はある程度時間をとっていただき、面談のために当事務所にご来所いただくことになります。
もしくは、旅費・交通費が発生しますが、司法書士が出張して対応することも可能です。
 
土日祝日・時間外でも対応可能ですか?
平日8時30分〜18時が業務時間ですが、事前にご連絡いただくことにより、土日祝日、時間外も対応させていただきます。
但し、時間、日時によっては、対応できない場合もございますので、ご了承下さい。
 
報酬は分割・後払い可能ですか?
債務整理手続に限り、どちらも可能です。
 
報酬は減額可能ですか?

現在、司法書士報酬は自由化されましたので、事務所によって高い安いはあるかと思います。
当事務所の報酬は、旧報酬基準をベースに、地域差はあるかもしれませんが、一般的に平均的と思われる額で設定させていただいております。
しかし、それでも高いとお感じになる方もいらっしゃるかもしれません。
報酬は安いにこしたことはありませんが、当事務所は単に「安ければいい」というスタンスではございません。
「安さ」だけをお求めであれば、司法書士事務所は他にもたくさんございますので、他の事務所をご検討下さい。
なお、民事法律扶助といって、国の機関である、法テラスが立替払いしてくれる場合もございます。
当事務所は法テラスと契約しておりますので、経済的な理由でどうしてもという方はご相談下さい。

 
相談料はかかりますか?
債務整理のご相談に関しては、相談料はいただいておりません。
特に初回は当事務所との相性、費用、その他ご心配等々、たくさんの不安がおありかと思います。
どうぞ納得のいくまでご相談ください。
但し、無料だからと言って、何十回も、何でもかんでも、何時間も等、むやみやたらに相談される方はマナー違反ですのでお控え下さい。
 
家族にナイショでも手続可能ですか?
可能な場合もあります。しかし、全てをナイショで進めることが果たしてベストかはケースバイケースです。
ナイショで進めてうまくいった例もありますが、思い切って全てをこの機会にさらけ出して、逆に家族の協力が得られたという例もあります。
また、ナイショにしていた他の家族にも借金が見つかり、結局、家族全体で債務整理をしたという例もあります。
「ナイショは墓場まで持っていかないと、結局何かのキッカケでバレる」と、当事務所考えます。
総合的に判断させていただきますが、オススメはしません。
個人再生や自己破産等の裁判所を介す手続の場合は、とにかくナイショを貫くことは手続を困難にさせる要因でもあります。
ちなみに、法令により、司法書士には守秘義務という、「依頼者の秘密を守る義務」が課せられておりますので、司法書士から他人に職務上知り得た情報を漏らすことは絶対にありません。
 
無職でも手続可能ですか?
家族の介護に専念するため、リストラの対象になって、就職難で、病気に罹って…等、事情により無職となった方も多くいらっしゃいます。
無職でも、家賃収入、権利収入、年金収入等、一定の収入があれば手続は可能と考えます。
しかし、基本的に、多くの過払金が見込める場合を除いて、自己破産以外の債務整理手続は、「継続的に返済をする」ことが前提です。
就職活動中である等、合理的な理由がありましたら、じっくりお話を伺い、総合的に判断させていただきます。
当事務所も真剣です。交渉、解決までは全力を尽くしますが、債務整理後、これからの長い人生は、依頼者ご自身の人生です。
単に「働く気力がないが、とにかく辛いんで、なんとかして」と言った、他力本願の方はお断りさせていただきます。
 
手元に資料がないのですが、手続可能ですか?
資料がなくても可能な場合もございます。
 
過去に全ての借金を完済しましたが、過払金返還請求は可能ですか?
完済した業者と利息制限法を超える利率でお取引をされていた場合は可能です。
そのような場合、基本的に、最後に完済をした時から10年経っていなければ、請求できます。
「もう終わっているのに・・・」「過去の借金を掘り起こすの?」「また取り立てはこない?」等、疑問もあるかもしれませんが、心配は無用です。
過去に完済した消費者金融から過払金の返還を受けることにより、個人再生や自己破産等の裁判所を介す手続を回避できた例もあります。
また、過去に完済した事例について、過払金返還請求をした場合、いわゆるブラックリストにも載りません。
 
過去に自己破産や特定調停をしましたが、過払金返還請求は可能ですか?
可能な場合もございます。
 
期間はどの程度かかりますか?

2、3ヶ月で終了するケースから、1年以上かかるケースまで様々です。
実際に受任する際に、お話をじっくりお伺いして、当事務所のデータから、おおよその見通しをお伝えします。

 
車はどうなりますか?
任意整理の場合、ローンが残っていない車であれば、問題なく乗っていただいて結構です。ローン途中でも、総合的に判断して、整理対象から外すことができれば、手放す必要もありません。
個人再生や自己破産の場合はケースバイケースです。乗っていられるケースもありますが、基本的にローン途中の場合は引き揚げの対象になる可能性があります。
余談ですが、明らかに収入に見合わない高級車を購入したものの、借金の返済ができなくなったときには、「車だけは絶対に手放したくない」とおっしゃる方がかなりいらっしゃいます。そのような方の場合、車にこだわるばかりに債務整理手続が難航する可能性があります。当事務所のある栃木県にお住まいの方にとって、「車」は生活必需品といっても良いでしょう。しかし、本当に「高級車」は生活必需品でしょうか。何かを成し遂げるときには、何かを諦める必要もあります。よくお考えの上、ご相談下さい。
 
保証人はどうなりますか?
保証人がいる場合は要注意です。手続によっては保証人の方に請求がいってしまうこともあります。
事前に保証人の方にお話をされた上で手続に入ることをオススメします。
保証人にいってしまった請求額が、どうしても払えないという額であれば、保証人の方自身も債務整理をする必要があります。
 
債務整理をすると、ブラックリストに載りますか?
まず、現実に、ブラックリストというリストがあるわけではありません。
各種金融機関が、与信調査や延滞、事故情報検索の際に照会をするのが、信用情報機関というところであり、ここに登録されることを、「ブラックリストに載る」と一般に言ったりします。
ブラックになると、数年間は新たな借り入れができない可能性が高いとされています。
よって、これまで、「借りて返す」ことを前提に生活されてきた方にとっては、債務整理手続=「借りられなくなる手続」という認識で、非常に躊躇される方もいらっしゃいます。
しかし、債務整理手続は主として「自己資金だけで、すべての借金を整理する」手続です。「借りないで生活する」、ごくごく普通の生活に戻るための手続です。
「借りること」が頭から離れない方は、債務整理手続になじみませんし、「借金を整理したいが、また借りたい」これでは、また借金生活に逆戻りです。
なお、過払金返還請求を行う場合は、ブラックになりません。
ブラックかどうかの判断は、ケース毎に判断しなければいけませんので、ご相談下さい。
<<司法書士 大門事務所>> 〒322-0036 栃木県鹿沼市下田町二丁目1077番地6 TEL:0289-64-4805 FAX:0289-64-4835