司法書士 大門事務所|栃木県鹿沼市|不動産登記|住宅ローン|相続|企業法務|多重債務|返済

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司法書士 大門事務所
栃木県鹿沼市下田町二丁目
1077番地6
TEL.0289-64-4805
FAX.0289-64-4835
──────────────
1.不動産登記
2.企業法務
3.裁判事務

4.遺産整理業務

5.その他
──────────────

 
 
 

司法書士 大門事務所からのお知らせ

司法書士 大門事務所からのお知らせ
 
お盆期間中の営業について
2014-08-05

当事務所は、お盆期間中の8月13日(水)〜15日(金)をお休みとさせていただきます。


なお、お急ぎを要する案件等、司法書士と直接の相談をご希望の方につきましては、事前にご予約いただければ、対応可能な場合もございます。一度当事務所までお電話(0289−64−4805)にてご予約下さい。


また、メールでのお問い合わせにつきましては、24時間稼働しております。
こちらのお問い合わせフォームをご利用下さい。司法書士が直接回答させていただきます。

以上、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
8月3日は司法書士の日です
2014-07-25
明治5年8月3日、司法書士の前身である「代書人」が誕生したこの日を記念日として、毎年8月3日は、「司法書士の日」と定められています。
 
制度発足からは、140年以上が経過しているとても古い資格ではありますが、世間的な知名度としては、まだまだ低いかと思います。
 
御相談だけという方も、どうぞ遠慮なく、ご利用下さい。
 
司法書士の選び方(各論)
2014-05-03
前回に続きます。
 
さて、「この人に依頼をしてみよう!」という司法書士が見つかったとして、それが人生で初めての場合、比較対象がありませんので、果たして本当にその司法書士で正解かどうかは、依頼してみないとわからないことになります。
 
そこで、あくまでも私見ですが、「こういう事務所なら頼んで正解!」という目安を羅列してみたいと思います。
 
1.司法書士と直接連絡がとれる
司法書士には、本人確認義務があり、原則として、司法書士自らが依頼者と会う必要があります。
また、事務員さんを雇用している場合、全てを事務員さん任せにすることが禁じられております
後者のケースは、司法書士自身が法改正や時代の流れについていけず、難しい相談に直接応じることができないといった可能性が考えられます。
 
2.事務所が近い
「地元の司法書士だと、かえって頼みづらいし、秘密が守られるから遠方の方が良い」という表現の広告を目にしたことはありませんか?
事案によっては、当てはまることもありますが、基本的に、近くの方が断然良いと考えます。
何故なら、司法書士には守秘義務という「職務上知り得た情報を、他人には絶対に漏らしてはいけない」という高度な義務が課せられておりますので、地元だからダメという理由にはなりません
また、遠方の司法書士に依頼した場合は、打ち合わせ等でこちらに出張する場合に、日当や交通費が余分にかかるというデメリットもあります。
 
3.対応が誠実である
「上から目線」、「話をきかない」、「難しい法律用語で解説し、いかにも専門家を気取っている」といった司法書士は、避けた方が良いでしょう。
 
4.適正報酬である
司法書士の報酬は現在、自由化されています。
したがって、相見積もりをとらなければ、地域相場がわかりません。
これは、見積もりをとった上での話ですが、極端に安いのはさておき、極端に高いのも問題です。
司法書士業界では、一般の商取引と異なり、「紹介料」や「バックマージン」といった紹介先・提携先との癒着が禁じられております。
例えば、不動産業者に紹介を受けた司法書士の報酬が極端に高い場合、依頼者が支払った報酬の一部が業者に流れている可能性があります
そのような司法書士は、エンドユーザーに自身の負担を転嫁させれば良いという発想をもっており、依頼者目線には立っていないので、注意を要します。
なお、当事務所の報酬設定については、こちらを参考にしてください。
 
5.できないことはできないと言う
司法書士の業務内での相談で、当然に答えなければならない相談に対して、単に司法書士自身の努力不足で答えられないのは論外です。
問題は、業務外や、答えることのできないご相談についてです。
例えば、依頼者が司法書士に話した内容が、実は、弁護士さんや、税理士さんの分野での相談だった場合、依頼者にとっては、それが司法書士の業務内かどうかはともかく、何らかの具体的な回答が欲しいはずです。
ところが、司法書士をはじめとする「士業」には、それぞれ専門分野があり、基本的に他の士業の専門分野での相談に応じられません。
あくまでも一般的な事例についての説明はあるかもしれませんが、個別具体的な相談に応じられないのは、各士業を取り巻く法律や倫理で禁止されているからであり、また、司法書士が専門外の他士業の分野の回答をすることで、損害賠償の問題に発展する可能性もあります。
そして、これは最終的に、依頼者自身の権利を守ることにつながります
餅は餅屋という格言どおり、専門外については、むしろ、できないとはっきり言ってくれる司法書士が親切であると考えます。
反対に、専門外や禁止されている業務を積極的に引受けてくれるような事務所は、自身の本業の分野で売上げが上がっておらず、「お金になるなら違反でもなんでもやる」という倫理観のない事務所の可能性もあるかもしれません。
 
6.経験が豊富である
経験の有無は、業務年数や、実績によるため、一概に、年齢を基準に選ぶのが正しいとは言えません。
若くても、常時一定量の案件を抱えていれば、経験値は上がりますし、反対に、年配だから経験が豊富とも限りません。
目安としては、依頼しようとしている司法書士が、適度に忙しくしており、法改正や最新の情報に敏感に対応し、継続的な努力を怠っていないことがポイントです。
取り扱い業務については、ウェブサイトや、お電話にて、問い合わせをするのも手かと思います。
また、栃木県司法書士会では、「得意分野調査」を実施しており、適任者を紹介してもらうことも可能です。
 
以上、ほかにも検討することはあるかと思いますが、司法書士を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。
 
司法書士の選び方(総論)
2014-05-02
長い人生において、司法書士を利用する機会は、どれくらいあるでしょうか?
 
ずばり、会社経営や事業をされている方、あるいは、不動産をたくさんお持ちの方を除いて、一般的には、片手で数えるくらいだと思われます。
 
その具体例としては、
 
1.銀行から融資を受けて、念願のマイホーム購入が決まった
 
2.銀行の住宅ローンを完済した
 
3.親が亡くなり、土地や建物の名義を替える必要が生じた
 
4.脱サラし、一念発起して、会社を設立することにした
 
5.トラブルに巻き込まれて、消費生活センター等の紹介で、とりあえず、相談してみることにした
 
といったところでしょうか。
 
他にも、借金問題や成年後見制度等のご相談で司法書士が登場する場面もありますが、一生のうちで司法書士とかかわる機会は、そう多くないのが現状です。
 
そして、出くわす機会が少ない上、依頼者が自ら司法書士を選ぶ機会も、そう多くないのが現実です。
 
というのも、
 
司法書士は、誰かから紹介を受けて登場する機会が多い職種だからです。
 
その例として、銀行、不動産業者、行政、若しくは利用経験のある方からの紹介が多いと思われます。
 
中でも、特定の司法書士と密な関係にあることが多い、「銀行」、「不動産業者」等から紹介を受ける場合は、事実上、「薦められるがままに、気がついたら面識のない司法書士が登場してきた」といった具合に、先方の紹介する司法書士が強制され、変更はできないものだと考えがちです。
 
しかし、
 
司法書士は、実は、依頼人が自由に選ぶことができるのが原則です。
 
とは言っても、契約の上で特定の司法書士が指定されていたりするケースもありますし、現実的には、そんなレアな遭遇率の司法書士とどこで知り合うのか?といった問題もあります。
 
街にある複数の司法書士事務所を1軒1軒訪ねて行くのは、とても骨の折れる作業です。
 
個人的には、実際に司法書士を利用したことのある、信頼できる方からの紹介こそが、もっとも安心してできる選び方だと感じておりますが、そのような紹介を得られない場合は、やはり、インターネットでの情報収集をオススメします
 
もちろん、インターネット上の情報は全てが有益とは限りませんが、大いに参考にはなるはずです。
 
現実的に、世の中にある司法書士事務所は、職業柄、敢えてウェブサイトを持たないところもまだまだたくさんありますが、上手にウェブサイトを利用すれば、その司法書士の人となりや、事務所の理念等がつかめるかもしれません。
 
また、費用に関しても、現在、司法書士の報酬は自由化されており、どの司法書士に頼んでも同じ料金とは限りませんので、とりあえず、見積もりだけでも依頼してみるのも手かと思われます。
 
加えて、(賛否はあるかと思いますが)セカンドオピニオンとして、相談するのもアリかと思います。
 
さらに、司法書士が強制的に所属している、「司法書士会」という組織のウェブサイトをご覧いただければ、その司法書士が正式に登録されているかどうか、すなわち悪徳の無資格者でないかどうかを見分ける指針にもなります。
 
当事務所のウェブサイトは、まだまだ至らないところも多々ありますが、代表の司法書士大門自らが、固定のデザイン・フォーム以外の全ての文章を作成・監修しており、今後、ますますコンテンツを充実させていく所存です。
 
運良く(?)、当事務所ウェブサイトにたどり着かれた方は、これも何かのご縁です。
 
司法書士が必要な局面で、当事務所の理念や方針にご賛同いただき、御用命いただければ幸いです。
 
GW期間中の営業について
2014-04-28
GW期間中の営業につきましては、下記のとおりです。期間中はご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
なお、メールでのお問い合わせにつきましては、24時間稼働しております。
担当司法書士直通のメールフォームをぜひご利用下さい。
 
また、緊急の対応を必要とされている方につきましては、恐れ入りますが、通常の業務時間内(平日8:30~18:00)に、0289-64-4805へご連絡いただけると幸いです。
 
4月29日  お休み

4月30日〜5月2日  通常どおり

5月3日〜5月6日  お休み
 
相続登記のススメ
2012-04-04
当事務所では、相続登記のご相談を随時承っております。
 
平成24年1月26日に、本お知らせ欄で、相続登記について解説させていただきましたが、とてもご相談の多い分野ですので、改めまして解説させていただきます。
 

まず、相続登記とは、端的に、「先代から相続人へ権利書の名義を変える作業」です。

相続登記は、基本的に義務ではありませんが、相続登記をしなければならない局面というのが多々あります


例えば、

1 先代から承継した土地を売ることになったが、権利書を確認すると、所有者が先代の名義のままである。

3 自宅の土地が公共事業の用地買収にかかり、多額の収用補償金が入ることになったが、これも先代の名義のままである。

3 所有不動産を担保に入れて、銀行から融資を受けることになったが、登記簿を調査したら、これも先代の名義のままである。

上記の各ケースでは、「売買」、「収用」、「銀行融資」の前提として、相続登記を経ないといけません。

また、上記以外のケースでも、各種権利実現の為の前提要件になることが多々ありますので、注意が必要です。


それから、相続登記が義務でないことから、「数十年放置するケース」、「遺産分割がまとまらないケース」では、その間に相続人が複数人死亡し、数次の相続が発生することにより、ますます話が先に進まないケースに進展する可能性もあります。


地域がら、当事務所でも相談が多いのが、「山はやらなくていいんでしょ?」という、ご相談。

宅地であろうと、山林であろうと、考え方は同じです。

処分の必要があれば、相続登記が義務化されます。
 
 
そして、司法書士目線でアドバイスさせていただきますと、できることなら、処分の必要がなくても、相続登記はやっておくべきでしょう。
 
 
「うちの自宅の名義変更、どうして親はいままでやってこなかったんだろう」
 
「あのとき親がやっておけばよかったのに」
 
「なんでこんな大変な思いをして親の残務処理をしなければいけないのか・・・」
 
といったお声は、とても心苦しいものです。
 

以上を踏まえて、また、これら以外のケースでも、相続登記に関するご相談がありましたら、些細なお悩みでも結構ですので、お気軽に当事務所までご相談下さい。
 
評価額証明書取得の際の注意点
2014-04-04
土地建物の名義変更の際、該当物件の評価額証明書が必要になりますが、年度替えに伴い、4月1日以降は、「平成26年度」の証明書が必要になりますので、新たにご相談される方は、ご留意下さい。
 
また、既に平成25年度のものを取得された方については、改めて平成26年度のものを再取得していただく必要があります。
 
お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
 
 
ウェブサイトリニューアルのお知らせ
2014-04-01
年度が替わり、気持ちも新たに当事務所ウェブサイトをリニューアルいたしました。
 
コンテンツに特段大きな変更はありませんが、スマートフォンにも対応しております。
 
今後ともよろしくお願い申し上げます。
 
2月は相続登記無料相談月間です
2014-02-03

毎年2月は、「相続登記はお済みですか?月間」と題して、県内の各司法書士事務所において、相続登記に関する無料相談を行っております。

もちろん、当事務所においても、無料相談を随時承っております。

期間は2月1日〜28日(土日祝日は応相談)までです。

ご相談お待ちしております。

 
謹賀新年
2014-01-01
新年明けましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。

おかげさまで、例年以上に多くのご相談をいだだき、地域の皆様に支えられて新年を迎えられましたこと心より御礼申し上げます。

本年は、なお一層の継続的努力と誠意をもって業務に精進いたしますので、変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

司法書士大門事務所 所員一同
<<司法書士 大門事務所>> 〒322-0036 栃木県鹿沼市下田町二丁目1077番地6 TEL:0289-64-4805 FAX:0289-64-4835