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司法書士 大門事務所
栃木県鹿沼市下田町二丁目
1077番地6
TEL.0289-64-4805
FAX.0289-64-4835
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1.不動産登記
2.企業法務
3.裁判事務

4.遺産整理業務

5.その他
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司法書士 大門事務所からのお知らせ

司法書士 大門事務所からのお知らせ
 
相続登記のススメ
2012-04-04
当事務所では、相続登記のご相談を随時承っております。
 
平成24年1月26日に、本お知らせ欄で、相続登記について解説させていただきましたが、とてもご相談の多い分野ですので、改めまして解説させていただきます。
 

まず、相続登記とは、端的に、「先代から相続人へ権利書の名義を変える作業」です。

相続登記は、基本的に義務ではありませんが、相続登記をしなければならない局面というのが多々あります


例えば、

1 先代から承継した土地を売ることになったが、権利書を確認すると、所有者が先代の名義のままである。

3 自宅の土地が公共事業の用地買収にかかり、多額の収用補償金が入ることになったが、これも先代の名義のままである。

3 所有不動産を担保に入れて、銀行から融資を受けることになったが、登記簿を調査したら、これも先代の名義のままである。

上記の各ケースでは、「売買」、「収用」、「銀行融資」の前提として、相続登記を経ないといけません。

また、上記以外のケースでも、各種権利実現の為の前提要件になることが多々ありますので、注意が必要です。


それから、相続登記が義務でないことから、「数十年放置するケース」、「遺産分割がまとまらないケース」では、その間に相続人が複数人死亡し、数次の相続が発生することにより、ますます話が先に進まないケースに進展する可能性もあります。


地域がら、当事務所でも相談が多いのが、「山はやらなくていいんでしょ?」という、ご相談。

宅地であろうと、山林であろうと、考え方は同じです。

処分の必要があれば、相続登記が義務化されます。
 
 
そして、司法書士目線でアドバイスさせていただきますと、できることなら、処分の必要がなくても、相続登記はやっておくべきでしょう。
 
 
「うちの自宅の名義変更、どうして親はいままでやってこなかったんだろう」
 
「あのとき親がやっておけばよかったのに」
 
「なんでこんな大変な思いをして親の残務処理をしなければいけないのか・・・」
 
といったお声は、とても心苦しいものです。
 

以上を踏まえて、また、これら以外のケースでも、相続登記に関するご相談がありましたら、些細なお悩みでも結構ですので、お気軽に当事務所までご相談下さい。
<<司法書士 大門事務所>> 〒322-0036 栃木県鹿沼市下田町二丁目1077番地6 TEL:0289-64-4805 FAX:0289-64-4835